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眉アートメイクのデザイン|
平行・アーチ・骨格別の似合う眉の決め方

「どんな眉の形にすればいいか分からない」——アートメイクで一番迷うのがデザインです。平行眉・アーチ眉・上がり眉、それぞれ与える印象は大きく違います。そして大切なのは、流行の形ではなくあなたの目の位置・骨格に合う形を選ぶこと。この記事では代表的な眉デザインの印象の違いと、似合う眉を見つける考え方を、アーティストkomiが解説します。

眉の形で印象はこう変わる

眉は顔の印象の8割を左右するとも言われます。まずは代表的な3タイプの印象を知っておきましょう。

平行眉

やさしく若々しい印象。ナチュラルで抜け感が出やすい。丸顔・面長を穏やかに見せたい方に。

アーチ眉

上品でフェミニン、大人っぽい印象。華やかさを出したい方、きちんと感を出したい方に。

上がり眉

凛として意志的な印象。すっきり見せたい方、目元を引き締めたい方に。

「太さ」と「濃さ」でも印象は変わる

形だけでなく、太さと濃さも印象を大きく変えます。太めはやわらかく今っぽい印象、細めはすっきり知的な印象。濃いめははっきりと、薄めはナチュラルに。年齢やなりたいイメージ、普段のメイクに合わせて調整します。

骨格・目の位置に合わせて決める

似合う眉は「顔のどこを基準にするか」で決まります。komiのカウンセリングでは、次のポイントを見ながらデザインします。

  • 目と眉の距離——離れていると眉を下げ気味に、近いと上げ気味にするとバランスが取れます。
  • 眉山の位置——黒目の外側〜目尻の間で、骨格の高い位置に合わせると自然。
  • 顔全体の縦横バランス——面長は水平寄り、丸顔は少し角度をつけると引き締まって見えます。
  • 左右差の補正——多くの方に左右差があります。骨格に合わせて自然に見えるよう整えます。

※ 「モデルさんと同じ眉」にしても似合うとは限りません。眉はその人の目・骨格との関係で決まります。だからこそ、既製のテンプレートでなく一人ひとりに合わせてデザインします。

デザインを決める流れ

アートメイクは一度入れると簡単には消せません。だからこそ、色を入れる前のデザイン確認をいちばん大切にしています。

ステップ内容
1. ヒアリングなりたい印象・普段のメイク・お仕事の雰囲気を伺います。
2. デザイン描き実際に眉を描いて、形・太さ・角度を鏡で確認。ここで納得いくまで調整します。
3. 色の選定髪色・肌色・瞳の色に合わせて、浮かない色を選びます。
4. 施術確認したデザインに沿って、少しずつ色を入れていきます。

技法(毛並み・パウダー)による仕上がりの違いは毛並みとパウダーどっちがいい?で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

よくある質問

今っぽい太眉にしたいのですが、後悔しませんか?

太さは流行がありますが、極端にトレンドへ振ると数年後に違和感が出ることも。ベースは骨格に合う自然な形にして、太さ・濃さで今っぽさを足すと長く似合います。

自分に似合う形が分かりません。おまかせできますか?

もちろんです。骨格と目の位置を見てプロの視点でご提案します。その上で「もう少しこうしたい」を反映しながら、一緒に決めていきます。

左右の眉の高さが違うのですが直せますか?

はい。左右差はほとんどの方にあります。骨格に合わせて、正面から見て自然なバランスに整えます。完全な左右対称より「自然に見える」ことを優先します。

まとめ

似合う眉は、流行の形をなぞることではなく、あなたの目・骨格との関係から見つけるものです。平行・アーチ・上がり眉それぞれの印象を知った上で、プロと一緒にデザインを決めれば、毎朝のメイクが楽になり、すっぴんにも自信が持てます。

「どんな眉が似合うか診てほしい」という段階でも大丈夫です。まずは無料カウンセリングで、あなたに似合う眉を一緒に探しましょう。

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似合う眉、一緒に見つけましょう

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