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施術別

リップアートメイクの色選び|
くすみ改善・血色感・似合う色の決め方

リップアートメイクで多くの方が迷うのが「色選び」です。くすみを消したい、自然な血色感がほしい、すっぴんでも顔色を明るく見せたい——目的によって選ぶ色は変わります。そして大切なのは、元の唇の色と肌トーンに合わせて選ぶこと。この記事では、なりたい印象別の色の考え方と、色が定着するまでの変化、色持ちのコツをkomiが正直に解説します。

まず知ってほしい「元の唇の色に重なる」こと

口紅は唇の上に色をのせて隠しますが、リップアートメイクは元の唇の色を土台に、その上へ色を重ねて発色させます。真っ白い紙に色を塗るのとは違い、もともとの色味が透けて影響します。だからこそ、くすみが強い方は補色でトーンを整える、複数回で近づけるなど、元の色に合わせた設計が必要です。

※ 「インスタで見た色」がそのまま自分に出るとは限りません。同じ色素でも、元の唇の色・肌トーンによって発色は変わります。カウンセリングで実際の唇を見て、現実的な仕上がりをご説明します。

なりたい印象別・色の選び方

ナチュラル血色

「元から唇の色がいい人」に見せたい方へ。コーラル〜ローズ系で自然な血色感を。

くすみ改善

唇の黒ずみ・くすみが気になる方へ。補色でトーンを整え、明るく見せます。

華やか・大人

ローズ・モーブ系で上品に。口紅を塗らなくても顔が決まる印象に。

肌トーンに合わせるとなじむ

イエベ・ブルベといった肌トーンに合わせると、色が浮かず自然になじみます。イエベの方は温かみのあるコーラル・オレンジ寄り、ブルベの方は青みのあるローズ・モーブ寄りが得意なことが多いです。ただし絶対ではなく、なりたい印象と合わせて微調整します。普段お使いの口紅の色を持ってきていただくと、方向性が決めやすくなります。

色が定着するまでの変化

リップは施術直後がいちばん濃く見えます。色の変化を知っておくと、直後の濃さに驚かずにすみます。

時期色の見え方
施術直後いちばん濃い。「濃すぎる?」と感じる方が多いですが正常です。
3日〜1週間皮がむけながら色が淡くなり、一度「色が薄い?」と感じる時期。
2週間〜1か月肌に定着した色が発色し、自然な血色感に落ち着きます。ここが仕上がり。

腫れや経過の詳しい過ごし方はリップのダウンタイム解説をご覧ください。ヘルペスが心配な方はリップとヘルペスもあわせてどうぞ。

色を長持ちさせるコツ

  • 2回で完成させる——1回で理想の色までは入りません。2回目で色を重ねて定着を安定させます。
  • ダウンタイム中はこすらない・むかない——無理に皮をむくと色ムラの原因になります。
  • 保湿と紫外線対策——乾燥と日焼けは褪色を早めます。UVリップでのケアが色持ちを助けます。
  • 定期メンテナンス——1〜2年ごとに入れ直すと、いつも自然な血色感を保てます。

よくある質問

元の唇が黒っぽいのですが、明るいピンクにできますか?

元の色を土台にするため、真っ白に描くようにはいきません。くすみが強い場合は補色でトーンを整えたり、複数回で理想に近づけます。まず現在の唇を見てご提案します。

派手になりすぎないか心配です。

「口紅を塗っていないのに血色がいい」くらいの自然な発色に調整できます。濃さはご希望に合わせられますので、遠慮なくお伝えください。

口紅はもう使えなくなりますか?

いいえ。ベースの血色が整うので、口紅の発色もきれいになります。すっぴんの日はそのまま、お出かけの日は口紅を重ねる、と使い分けられます。

まとめ

リップアートメイクの色は、元の唇の色と肌トーンに合わせて選ぶことで、浮かず自然になじみます。直後は濃く見えても、1か月ほどで落ち着いた血色感に変化します。この仕組みを知っておくと、色選びで後悔しません。

「自分にどんな色が似合うか分からない」という段階でも大丈夫です。普段の口紅を持って、無料カウンセリングへお越しください。一緒に似合う色を決めましょう。

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似合うリップの色、一緒に選びましょう

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