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施術別

リップアートメイクの腫れはいつまで?
ダウンタイムの経過と過ごし方を詳しく解説

「リップアートメイクを受けたいけれど、施術後にどれくらい唇が腫れるの?」「色が変な感じになるって本当?」というご質問をよくいただきます。リップは眉に比べて変化が分かりやすく、ダウンタイム中の見た目の変化に驚いてしまう方も少なくありません。この記事では、施術直後から完全に色が定着するまでの経過を日ごとに解説し、過ごし方の注意点を正直にお伝えします。

1. リップアートメイクのダウンタイム経過(目安)

ダウンタイムの目安は約1週間です。個人差があり、1週間以内に落ち着く方もいれば、もう少し時間がかかる方もいます。

期間 状態
施術当日〜翌日 唇がぽってりと腫れ、色味が濃く・はっきり見える(メイクをしたような状態)
2〜3日目 むくみが落ち着き始める。皮がめくれ始め、色ムラ・カサつきが目立ちやすい
4〜6日目 皮むけが進む。めくれた部分は色が薄く、まだらに見えることがある
1週間前後 皮むけが落ち着き、腫れ・痛みもほぼなくなる
2週間程度 色が肌に定着し、自然な発色に近づいていく

「2〜6日目に皮がめくれて色がまだらに見える」のは、誰にでも起こる自然な過程です。この時期に「失敗したのでは」と心配される方が多いのですが、皮むけが終わって定着すれば、自然な色合いに落ち着きます。

2. ダウンタイム中の過ごし方の注意点

  • 皮を自分で剥がさない——めくれてきた皮は自然に取れるまで待ちましょう。無理に剥くと色が均一に入らない原因になります
  • こまめな保湿(専用軟膏)——施術部位の乾燥を防ぐことで、皮むけによるダメージを抑えられます
  • 刺激の強い食事は数日避ける——辛いもの・極端に熱いもの・酸味の強いものは、唇の粘膜に刺激を与えやすいため控えめに
  • 紫外線対策——施術部位は紫外線の影響を受けやすい状態。外出時はマスクなどでカバーするのがおすすめです
  • 飲酒・激しい運動は当日〜数日控える——血流が良くなると腫れや色素の流出につながりやすくなります

3. お仕事・プライベートへの影響は?

リップは眉やアイラインに比べて変化が見た目に分かりやすいため、「人前に出る予定」がある方は施術タイミングの調整をおすすめしています。施術当日〜2〜3日はぽってりとした腫れやメイクのような濃い発色が目立ちやすく、4〜6日目は皮むけによる色ムラが気になる方もいます。週末や連休前に施術を受け、皮むけが落ち着くまでの数日を自宅で過ごせるようにスケジュールを組むと、安心して過ごせます。

アートメイクのダウンタイム全般(仕事復帰のタイミングや赤みの隠し方)については、別記事「アートメイクのダウンタイム徹底ガイド」も参考にしてください。

4. komiが大切にしている「事前説明」

リップアートメイクは、ダウンタイム中の見た目の変化が大きいぶん、事前の心構えがとても大切です。当アトリエでは、施術前に「いつ・どんな変化が起こるか」を写真や図でしっかりご説明し、ご予定に合わせた施術日のご相談にも対応しています。「いつ施術を受けるのがよいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。

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ご予定に合わせた施術日の調整や、ダウンタイム中の過ごし方について、無料カウンセリングで丁寧にご説明します。

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