「アイラインアートメイクって値段はいくら?」「目元って痛そう……」「ダウンタイムでまぶたが腫れない?」——アイラインは眉に比べて情報が少なく、不安に思う方が多い施術です。すっぴんでも目元がはっきりして、毎朝のアイライン引きから解放されるのが最大の魅力。この記事では、料金・痛み・ダウンタイムの実際と、にじみで後悔しないための選び方を正直にお伝えします。
アイラインアートメイクは、まつげの生え際(キワ)に色素を入れて、目元の印象を自然に引き締める施術です。リキッドアイラインのように線をしっかり描くものから、まつげの隙間を埋めるだけのナチュラルな仕上がりまで、デザインの幅があります。
アイラインは部位(上・下)やテールの有無で料金が変わります。提携クリニックの料金例は以下のとおりです。
| メニュー | 通常(初回) | モニター(初回) |
|---|---|---|
| アイライン 上 | ¥55,000 | ¥44,000 |
| アイライン 上+テール | +¥11,000 | +¥11,000 |
| アイライン 下 | ¥28,000 | ¥23,000 |
※ 上記は提携クリニックでの料金例です。アートメイクは色を定着させるため通常2回でデザインを完成させる施術で、初回後の補色を前提にお考えください。別途パッチテスト(¥11,000)・カウンセリング(対面¥5,500/オンライン無料)があります。料金やプランの詳細・最新情報は提携院・料金ページをご確認ください。費用感を部位横断で比べたい方は料金・相場の記事もどうぞ。
目元は顔の中で最も皮膚が薄い部位のひとつです。麻酔クリームを使用しますが、デリケートな部位のため涙が出る方もいます。ただし、施術中は目をつぶった状態のため「見える怖さ」はほとんどありません。上まつげのインラインのみはシンプルで痛みも控えめ、上下フルラインになるほど時間も刺激も増える傾向があります。痛みの全体像や麻酔の効き方は痛みの記事で詳しく解説しています。
アイラインは眉と比べて、当日〜翌日に軽いむくみ・腫れが出やすいのが特徴です。日ごとの経過の目安は次のとおりです。
まぶたがぽってりとむくむことがあります。冷やしすぎず安静に。アイメイクは施術部位を避けてください。
キワに細かいかさぶたができ、まばたきで少しゴロつくことも。こすったり剥がしたりは厳禁です。
かさぶたが自然に取れ、最初は色が薄く感じても、1〜2週間でじんわり発色して馴染みます。
デスクワークなら翌日から問題ない方がほとんどです。腫れが心配な方は休日前の施術がおすすめ。仕事復帰や隠し方の考え方はダウンタイムの記事もご覧ください。コンタクトレンズは施術当日は外し、数日はメガネで過ごすと安心です。
アイラインアートメイクで最も多い後悔が「数年後に色がにじんで青っぽく広がる」というもの。これを防ぐポイントを押さえておきましょう。
アイラインは上下どちらから始めるべき?
初めての方には上のインラインのみがおすすめです。まつげの隙間を埋めるだけで目元が引き締まり、不自然になりにくく、痛みやダウンタイムも控えめです。慣れてから下や太さの追加を検討すると失敗が少なくなります。
まつげエクステやまつげパーマをしていても受けられますか?
施術部位の衛生とデザインの正確さのため、施術前はエクステをオフしていただくことをおすすめします。詳しくはカウンセリングでお肌・まつげの状態を確認しご案内します。
何年くらい持ちますか?
個人差はありますが、アイラインは目安として1〜3年ほどで少しずつ薄くなります。薄くなり始めた頃にリタッチすると綺麗をキープしやすいです(持続期間の記事参照)。
目元のアレルギーや色素のリスクは?
まれに腫れ・色のにじみ・アレルギー反応が起こることがあります。心配な方は事前のパッチテスト(¥11,000)が可能です。施術が不安な方は禁忌・リスクの記事もご確認ください。
目元のデザイン、まずは無料カウンセリングで
「どこまで入れるか」「上だけ・上下どちらがいいか」を、あなたの目の形に合わせてご提案します。痛みやダウンタイムのご不安もお気軽にご相談ください。
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